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眼鏡市場
 どうも鼻のあたりに違和感を感じていたのだが、昨日、眼鏡の鼻あての部分(眼鏡屋さんはパットと呼ぶそうだ)が片方なくなっていた。

そこで、近所の眼鏡店の「眼鏡市場」という店で修理をしてもらった。この店は、いつも修理をお願いしても修理代は取らない。修理に使った部品代すらも請求しない。さらに、なくなった部品は片方だけだったが、両方、新品に交換してくれているのである。
ちなみにこの店で買ったものかの確認もしない。つまり余所の店で購入された眼鏡でも無料で修理するのだろう。

こんなことは車屋ではありえない。
部品代や修理作業に係るコストが桁違いといってしまえば、それまでですが・・・。

車の修理は、基本的にディーラーより街の整備業者さんの方が安上がりだ。これは、ディーラーの作業単価が高めであることはもちろんだが、ディーラーでは修理において、部品を新品に交換する。また、問題のある部品だけでなく、その周辺で一体的な部品全てを交換するので、より高くなってしまう。街の整備工場では、中古パーツを探してくれたり、純正品でない、汎用品を使ってくれたりするので、さらに安くなるといった具合だ。しかしながら、ディーラーも整備業者もどちらもほとんどは油と汗にまみれて働くまじめな職人さんであり、決してボッタクリではない。

眼鏡についていえば、ここ数年、ずいぶん安くなった。今では2本で5000円とかである。昔は、1本何万円もするのが普通であった。昔の値段はなんだったんだろう、かなりのボッタクリの業界だったのかも知れない。冷静に考えてみれば、眼鏡がそんな高価だったら、発展途上国の人は眼鏡買えないのだ。

中古車屋もボッタクリの業者とよく思われているが、中古車情報誌やインターネットの広告でだしている所謂、「車両本体価格」を極端に安く設定している業者が多いと思う。実際、小生も「その値段で売ってくれるなら買うよ!」と思う価格だ。実際は、登録費用とか納車費用とか言って諸費用をかなり嵩上げして売っている。もちろん景品表示法に違反するようなことではあるが、商習慣といえば、商習慣であるし、小生がとやかくいう身分でもない。

ただ、中古車買取で、特に誰もが知っている大手などは、いったん決めた買取価格を後で、修復暦が見つかったとか、なんだかんだ文句をつけて減額する行為が多くあると聞く。契約書の裏側に細かい字で書いてある場合もあるそうだ。
その場で現金で買い取る業者であれば、そんなことにはなりません。


どえらい車買取 
=あとで減額なんて、ありえません=
株式会社リタ
TEL0587-54-7755
EMAIL mike@lita.jp
愛知県江南市五明町青木375番地(布袋食糧本社内)

author:リタ, category:-, 13:27
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